エシカルスタイル 事業理念

朝日ファミリーは、エシカルスタイルへの取り組みをとおして、
社会性・倫理性を持った生活者でもある読者や
市民・企業・団体とのかかわりの機会を増やし深めます。

 

媒体社として長年培った有形無形の資産を生かし社会貢献を行います。
具体的にはエシカルスタイルのインフラ(人・モノ・情報・場など)の
仕組み作りを行い、社会に提供します。

 

事業を持続可能とすると同時にエシカル物品の広報宣伝のために、
エシカル関連の講座、販売事業、商品造成など、適正な収益が上がる事業を構築します。

 

 

 エシカルの潮流

  • 1992年、ブラジル・リオデジャネイロ「地球サミット」で世界が合意した
    理念 “持続可能な発展” と21世紀の行動計画『アジェンダ21』を基調に
    パラダイムの転換が始まった。

  • 1990年代、エシカルの概念はイギリスで発達し、
    「エシカルファッション」はいまやトレンドとなっている。
    日本ではフェアトレードなどの取り組みが始まり、
    1998年、環境文化フォーラムなどが「21世紀はエシカルコンシューマーの時代」
    を提唱している。

  • イギリスの2009年のエシカル消費の市場規模は5兆6000億円と推定され、
    環境保護や社会貢献機運の高まりで、世界のエシカル消費市場は拡大しているとされる。

  • 内閣府の意識調査結果(2010年)では、日本人の65%は
    「日頃、社会の一員として何か社会のために役立ちたい」と考えている。

  • 2011年、ISO26000/SR(組織の社会的責任を求めるガイダンス規格)が発行され、
    マルチステークホルダーは、持続可能な社会づくりのために社会的責任を
    求められるようになった。

  • 2011年の東日本大震災後、ボランティア活動を組み込んだ旅行商品や、
    義援金付き預貯金などのエシカル商品が次々と登場してきた。