木とともに暮らす


2月22日、23日にわたり、梅田(大阪市北区)にて、身の回りにある「木」を見つめなおすための集中講座を行いました。

明治神宮にて営繕技手補として、日本の伝統と暮らしのなかで息づく木を見つめ続ける庄司修さんに実習を交えて、語っていただきました。



この木の名前わかりますか?

お箸職人さながら、木を削ってお箸を作り上げています。

参加者からは、

「あらためて『ものを見る目』『ものの見方』について反省させられ、木を使ってのものづくりの楽しさを再認識した」
「材木としての木の種類など知らなかったことが色々知れて面白かったです」
「お箸やバターナイフづくり、普段使うことのないカンナを使ってみたり面白かったです」
「とても興味深かったです。ますます木工が好きになりそう」

といった感想が寄せられました。

一概に「木」といってもたくさんの種類があるということ、
重さ、手触り、 香り、木目など普段あまり認識することがないような細やかな違いを知ることができ、とても良い機会となりました。

身近にある「木」をますます好きになりそうですね。

 

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